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株式会社J-botは、インターネット及び無線による遠隔操作・データ伝送等、ロボットやFA機器等の開発を行っている会社です。



害獣用大型捕獲ワナ
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今月の一言 【7月】

 もう7月....。

 七夕の季節となったが、「こんなはずではなかったのに~~Covit19のバカ!」と嘆く声が聞こえてくるようだ。自分自身が何もできずに時間だけが流れてしまった感が強すぎる2020!失くしたものが多かったり、以外に必要でもないものもあった。半年以上会っていない友人でも心がつながっていたりすると心が和むこともあった。早速、朝早くから全国ニュースで球磨川の河川氾濫に関する情報がTVから流れてくる。自然と向き合いながら生きてゆけということかもしれない。
科学と想像力は表と裏の関係があり、表に見えていたものが裏を取りながら文化や価値観を変えてしまう。そして事実が優先となり、時は流れ次世代へとつながってゆく。僕らが次世代へつなげるものとは?

♪闇夜の国から二人で舟を出すんだ 海図も磁石もコンパスもない旅へと。。。。
波まかせ 風まかせ 星屑の空にゆられ 
一人の国から二人 闇夜の国から二人 ふたりで舟を出してゆく♪

闇夜の国から  作詞・作曲 井上陽水


本質とは何なのだろうか?
季節を告げる夏祭りや盆踊りも早々と中止、今年はコロナショックで自粛どころか本当に外出するのも怖い。正体が見えないことがどれだけの恐怖にかわってゆくのか身をもってわかった。恐怖は間違った解釈で人と人の繋がりを寸断し差別へと向かう。スーパーに行けばマスクを着用している人がほとんどだが、少数の無着用の人もいたりする。マスクを忘れたりすると周りの状況によっては、人目を避けて行動するようなことさえある。数カ月前とはあきらかに違う。夏にマスク着用なんて昨年の今ごろ考えたことはなかった。結局、マスク装着が一定量を超えなければ装着率は上らず、マスク装着が減ってくればマスク装着率も下がるのだろうと考える。不思議な現象かもしれないマスク装着率が下がれば、マスク装着率も下がるなど下手なシャレのようだ。本来であれば感染指数などで図るべきなのに、私自身が他人の顔色を計るようにしている日々である。TVでは東京が連日100人越えの感染があったと言っている。ピーク時でも都道府県別に感染報道があるたび「岩手とわが町だけは感染者がでていない」なんて口癖になっていた。経済ではマクロ経済なんて常識に近いようにいっているのに、半年近くになっても感染日本列島を都道府県単位で説明している。そろそろ郵便番号や電話局番単位など発生状況をマクロ化して特定化できるようにしなければ、旅人の指針・経済活動経路等に不安が生じる。色んなソフト開発が進んでいるなか、人々の顔色を伺い、TOKYOに準ずる手法で経済活動を続ければ共倒れしかねない。ライフスタイルや経済活動も違った地域同士の将来を考えれば、それぞれが自立できるようにする必要がある。見方を変えれば誰もがデジタル時代に発言は曖昧、顔色を伺いながら感染に立ち向かっている。その姿は特殊な民族かもしれない。

僕の好きな風景【7月】

←自宅で撮影。

本体の幹とは別に、新しい芽が土から顔を出していました。
新しい命の息吹を感じ、植物の力強さを感じます。
私も力強く生きていかなけば...w。

7月になり夏本番を迎えました。
皆さんも体調に気をつけながら仕事に臨まれてください。ご安全に。

新着情報

2020年4月21日
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2020年4月 3日
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