鳥獣害対策装置奮闘記
<鹿大量捕獲装置>
ゲートサイズ
長さ3m×高さ2m×幅20cm
皆さんは野山で繰り広げられている動物たちとの共存のありかたについて向き合ったことはありますか?
特にシカについては、年々増える一方だそうです。
手を打たねば5年後には、今の数倍シカが増え、農作物被害・自然環境破壊へもつながるるそうです。
高齢化が進む農村地域で農作物や新芽の樹木など食べられ食物・植物が育たない現状を知りました。
その鳥獣害対策に挑んでおられる球磨地方をサポートしている会社が
株式会社九州自然環境研究所殿です。弊社ではシシ罠の改良設計・遠隔情報システムなどの取引をしていましたので、今回の鹿大量捕獲システムの無線式捕獲ゲート装置の設計から製作までお手伝いを始めることになったのです。九州の熊本とは思えない大雪のなかでの設置作業、全てが凍りつく大自然の中でのメンテナンス作業やトラブル対応。始まったばかりです負けるわけにはいかないのです。

”自然環境調査−捕獲−養鹿−加工−販売−環境管理支援” の循環型産業へと地域おこしや自然保護へとつながって行く事業です。  
弊社では故郷の野山から発信する画期的な事業に参加できて葛繽B自然環境研究所に感謝しております。早く成功させて故郷が蘇ることで、山河を愛する人々が動物と共存できる場所へ帰ってきてほしいものです。
一度は忘れかけた本能を大自然のなかで感じてみませんか。
《無人ゲート開閉装置》
無線でシカを検知してゲート内へ閉じ込める捕獲システム
雪解けを待ってシカ発見!

熊本県では毎年2万頭くらいのシカ捕獲を実施しなければ増え続ける一方だそうです。